クレジットカードが使えるようになったことで

これまでなら、にこにこ現金払いのみ受け付けというところでも、最近、クレジットカードが使えるようになってきました。中でも使えると助かるのが、高額になりそうだという予感がひしひしとある場合の、病院での精算です。さすがに開業医のもとでは、クレジットカードはまだまだ受け付けていないところが大半ですが、大きな病院ともなれば、入院した場合、診察費用だけでなく、個室を利用した時の個室代や食事代、その他もろもろ必要になった品の請求費用まで合わせると、あっという間に数万円から10数万円に達することも珍しくありません。病院としては、クレジットカード会社に数パーセントの手数料を差し引かれることになりますが、それでも使えるようにしておくことで、診察代の未払いを防ぐことにつながれば、安いものなのでしょう。これからも、さらなる利用先増加が求められます。

クレジットカードに潜む危険性

クレジットカード。その場で現金がなくても買い物ができて、翌月に銀行口座からの引き落としでその分の代金を支払うというシステムの大変便利なカードです。ポイントも付いて、現金払いよりもお得です。というアピールの仕方で、ありとあらゆるカードが世に出ていますが、利用にあたって気をつけるべきポイントとしてはどのようなものがあるでしょうか。カードは使用時に現金が必要ではないので、お金を使っているという実感が得にくいということが多くあります。自分でも気がつかない内に使用金額が増えてしまっていた、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。また、金額の支払いのタイミングが使用した時点よりも1ヶ月~2ヶ月程度遅くなるため、それまでの間のお金の使い方を、あらかじめ考えておく必要があります。賢く使うためには、現金で生活するよりもしっかり管理しなければなりませんね。

クレジットカードの魅力。

クレジットカードを持つ人が近年増えています。その背景にはネットが主流となり、その中でほとんどのものが買えてしまうからといった理由があります。それだけではなく年齢問わず人気となっているインターネットオークションも、決済手段としてクレジットカードが便利であり、手間がかからないことで人気ですし、大きな魅力です。一昔前までなら考えられないことかもしれませんが、こういった手段が簡単に出来る時代です。それだけではなく、どこにいっても何かしらポイントというものが付くようになり、スーパーや飲食店でポイントを集めている人も少なくありません。こういったサービスを実施しているクレジットカード会社もあります。もちろん現金主義という考えもありますが、逆にカードで支払うことで、込み合う時間帯に銀行に何度も行く必要がありません。こういった様々な魅力があります。