動物病院でもクレジットカードが

いつもお世話になっている動物病院では、以前からクレジットカードが使えたものの、利用の際には診察代金にクレジットカード会社に支払う手数料を上乗せされ、請求される仕組みになっていました。その為、治療費が高くなる動物病院での支払いで、さらに上乗せされるのはつらいということから、常に現金で払ってきました。けれど、今はそれが禁止されたのか、それとも利便性を考慮してか、上乗せがなくなりました。その為、犬猫ちゃんたちにとって一年中で最も費用がかかる春、受付での精算でクレジットカードを出す人が続出しています。蚊が媒介する心臓の病気を防ぐための予防薬や、狂犬病の予防接種、さらにはノミ・マダニの活動が活発になるのに備えた予防薬などをお願いすると、会計では瞬く間に一万円札が飛んでいきますので、カードの利用が多くなったのもうなずけます。

クレジットカードと病院の支払いのイメージは

家族が救急車で搬送されたとき、認知症を患っていることから大部屋に入れることができず、一日8000円の個室に入ることになりました。しかも、午後0時をもって1日とするという規定を設けていたことから、0時少し前に個室に搬入されたため、たった1時間ほどで8000円プラスされることになり、愕然としました。救急搬送のため、医療費も普通よりも高くなり、1割負担だというのに2日間だけで1万円を超えています。個室代に投薬、食事、その他もろもろの費用をあわせると、総額は4万円を超えました。精算の際、クレジットカードですか、現金ですかと聞かれ、反射的に現金でと答えてしまったものの、後になってクレジットカードで払えばよかったと後悔しました。やはり、病院ではまだまだ現金払いという意識が抜けておらず、あらかじめ精算方法を決めておく必要がありそうだと痛感しました。

クレジットカードを利用するメリット

今では多くの会社がクレジットカードを発行していて、社会人ともなるとカード入会の誘いも多くあり、多くの方が1枚は所有しています。そのクレジットカードですが、利用することにより得られるメリットが多くあります。まずは現金を持ち歩かなくても良いということです。このメリットは特に海外旅行に行く方にとっては大変魅力的となります。海外で現金を持ち歩くことは大変危険です。その為、現金ではなくカードで決済出来るというのは大変役に立ちます。そして、それぞれのカード事にポイントサービスを実施しているので、買い物をする度にポイントが溜まり、そのポイントは様々なギフトと交換することが出来ます。また、公共料金や携帯電話料金も支払うことが出来るので、そうした支払いを一本化することが出来、出費を分かりやすくすることが出来ます。クレジットカードにはこうした利用にあたりメリットとなる部分が多くあります。